中部国際医療センター

Q&A

よくあるご質問

ふるえ・パーキンソン病センターについて

  • Q

    いつ病院に行くべきですか?

    A

    ふるえや動かしづらさで、日常生活や仕事に支障があれば、受診をお勧めします。


  • Q

    受診には紹介状が必要ですか?

    A

    原則不要です。ただし、紹介状がないと、選定療養費がかかります。現在通院されている医療機関からの紹介状や画像データがあれば、診断や適応判断がスムーズになります。


集束超音波治療法(FUS)について

  • Q

    治療費に保険は適用されますか?

    A

    この治療は公的医療保険が適用され、高額療養費制度の対象となっています。また条件を満たすパーキンソン病の患者さんは、難病医療費助成制度の対象となります。


  • Q

    入院期間や費用はどのくらいかかりますか?

    A

    入院期間は原則として2泊3日です。費用については保険適用となり、3割負担で40万円前後です(高額療養費制度を利用すると自己負担が軽減されます)。


  • Q

    超音波を照射されている時、熱さや痛みを感じますか?

    A

    一時的に熱さや痛みを感じる場合があります。患者さんは手に持ったボタンを押すことで、いつでも超音波の照射を止めることができます。


  • Q

    超音波が脳のほかの部分に影響を与えることは無いのですか?

    A

    治療では約1000本の超音波を一点に集中させますが、それぞれの超音波は弱いものなので脳の他の部分に影響を与えることはほぼありません。


  • Q

    治療は何回受けますか?

    A

    入院と施術は1回で終わります。


  • Q

    合併症や、副作用などはありますか?

    A

    治療中生じる恐れがあるのは、頭痛、めまい、吐き気が代表的なものです。術後に生じるものとして、ふらつき、舌のしびれなどが頻度としては多いですが、ほぼ一過性です。


  • Q

    ふるえの軽減はいつ頃から実感できますか?

    A

    治療中に徐々に軽減してきます。MRIで凝固巣を確認しながら、十分な効果が得られた時点で終了とします。


高周波凝固術(RF)について

  • Q

    治療費に保険は適用されますか?

    A

    この治療は公的医療保険が適用され、高額療養費制度の対象となっています。また条件を満たすパーキンソン病の患者さんは、難病医療費助成制度の対象となります。


  • Q

    入院期間や費用はどのくらいかかりますか?

    A

    入院期間は4~5日間です。費用については保険適用となり、3割負担で40万円前後です(高額療養費制度を利用すると自己負担が軽減されます)。


脳深部刺激術(DBS)について

  • Q

    治療費に保険は適用されますか?

    A

    この治療は公的医療保険が適用され、高額療養費制度の対象となっています。また条件を満たすパーキンソン病の患者さんは、難病医療費助成制度の対象となります。


  • Q

    入院期間や費用はどのくらいかかりますか?

    A

    入院期間は約1週間です。費用については保険適用となり、難病医療費助成制度や高額療養費制度によって、自己負担がかなり異なります。窓口でご確認ください。


  • Q

    刺激装置のバッテリーは交換が必要ですか?

    A

    充電を要する刺激装置と、充電不要な装置の両方があり、患者さんごとに相談して決めています。非充電式の場合は、4~5年で交換が必要です。当センターでは交換も対応しています。